第15回口頭弁論
09年9月10日(木) 午後1時30分
(集合1時)
大阪地裁806号法廷
です。いよいよ、証人尋問 被告大阪市側の稲木課長と小原主任の尋問です。傍聴が最大の激励です。ぜひご参加ください。
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09年9月10日(木) 午後1時30分
(集合1時)
大阪地裁806号法廷
です。いよいよ、証人尋問 被告大阪市側の稲木課長と小原主任の尋問です。傍聴が最大の激励です。ぜひご参加ください。
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H22年民間委託候補の福保育所(淀川区)、下新庄保育所(西淀川区)、大宮第2保育所(旭区)、松通東保育所(西成区)にお邪魔して、保護者のみなさんに宣伝活動を行ないました。
松通東保育所は、前が大きな公園で、すごく環境が良い保育所でした。
チラシ50枚を配布。ほぼ全員に受け取っていただきました。
第1回目の説明会があったそうです。大阪市は財政問題を前面にだして委託の必要性を説明したそうです。すでに委託された保育所へのアンケート結集の一覧表があって、大成保育所の欄だけが斜線になっていて、「何か書けないことがあるのかな」と保護者同士でおしゃべりしていたそうです。
大宮第二保育所では、80枚ぐらい配れました。ほとんどのひとが受け取り、保護者会がないのでなんとかしなければというひともいました。有志のひとが交流会をよびかけるチラシがかべに置かれていました。昨年今年民間委託されたところの保護者の体験談もあるとのことです。
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以下の保育所が候補として上がっているようです。
★ 民間委託
西淀川区 福保育所
東淀川区 下新庄保育所
旭区 大宮第2保育所
住之江区 新北島保育所
東住吉区 田辺東保育所
西成区 松通東保育所
★統廃合・休止
浪速区 浪速第2保育所(浪速第5保育所へ)H23.3
浪速区 浪速第4保育所(浪速第1保育所へ)H23.3
大正区 大正南保育所 H22.3
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「経費削減の取組について(素案)」に対するパブリックコメントを受け付けています。
http://www.city.osaka.jp/shiseikaikakushitsu/gyokaku/iken_bosyu/keihi_sakugen.html
ご意見の募集期間
平成20年9月5日(金)から平成20年11月28日(金)まで
みんなで、意見をあげましょう!!
市外からもOKですよ
市民サービス切り捨て で子供達へのしわ寄せが、産経新聞9月5日付け朝刊で上げていた。学校維持運営費(学校関係の経費の見直し)、屋内外プール(森之宮屋内、春日出、歌島、瑞光寺プールを廃止)、児童いきいき放課後事業(参加児童の安全保険料500円を徴収)などだけではなかった。。。。。。。。。
各局、各区での取り込みが膨大に上げられています。
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裁判は満席でした。
膨大なテープ起こしを書証として提出。あまりに膨大なので、ポイントを証拠説明書として退出するよう裁判所に求められました。52ページに及ぶ準備書面を提出し、民間委託実行過程のいい加減さ、説明義務違反を全面的に主張しました。ただし、提出が当日になったため、被告は目を通しておらず、反論は次回となりました。
証人尋問をどうするかという質問が裁判長からありました。次回には証人が確定の見込みです。
次回は、原告は証拠説明書の提出、被告は反論の準備書面の提出、証人について確定となります。次々回はいよいよ証人尋問です。
次回 11月13日木曜日 午後4時30分
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8月2日3日開催される全国交歓会の一環として企画しました。ぜひ、ご参加ください。
http://www.zenko-peace.com/
8月3日 午後1時 京都大谷
(京都駅より徒歩5分 地下鉄烏丸線5条駅より徒歩2分)
主催 大成保育所こどもの人権裁判を勝たせる会
■レポート 小児科診察室から見た子どもの貧困
小児科医 高松 勇さん
「小児科医として28年、主に喘息、結核で苦しむ子どもたちの診療に携わってきました。 子どもたちとその家族を取り巻く状況を診てきて、社会経済的な条件が病気の重症化や治療に大きな負の影響を与えていると痛感しています。 現在、大阪府立呼吸器・アレルギ-医療センタ-(旧・羽曳野病院)小児科勤務」
■交流と討議 保育所民営化反対―公的保育制度を守る意味
今、格差と貧困が拡大し、深刻化しています。しかし、行政はもちろん福祉・教育に携わる者、保護者、市民の間でも、貧困の最大の被害者である子どもに焦点をあて、子どもを主体にして「子どもの貧困」を把握する視点が大変弱いのではないでしょうか?子どもにとって貧困とは、成長し発展する可能性を奪われることです。子どもは親や生育環境を選択して生まれてくることはできません。たまたま生まれついた環境によってその後の人生を大きく左右されるというようなことがあってよいのでしょうか?
全交の交流広場で、医療や保育の現場からの報告をいただき「子どもの貧困」の実態にきちんと目を向けていく取り組みを開始していきたいと思います。
そして、親の資産に関わりなく社会福祉として、子どもの成長を保障しようという「公的保育制度」を守る意味を改めて考えていきたいと思います。
連絡は、090-2048-5845、karesibayo-haru2008@ezweb.ne.jp(井手窪)まで
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